Metal Resource Circular Solutions
日本の再生資源を、
透明性ある仕組みで国内循環へつなぐ
使用済みLIB等の再生資源を、回収・集約・品質・商流の透明性を高めながら、
国内の適切なリサイクラー・精錬・材料事業者へ接続し、持続可能な資源循環を実現します。
会社概要
- 法人番号
- 2010801037122
- 会社名
- NEXERA JAPAN HOLDINGS 株式会社
- 代表取締役社長
- 山本 研
- 事業内容
- 使用済みLIB等の国内資源循環事業/Battery Materials関連事業/産業用金属リソース再生事業
- 本店所在地
- 東京都 大田区
- 設立年月日
- 2026年3月2日
- 郵便番号
- 〒144-0051
- 住所
- 東京都大田区西蒲田八丁目24番1号 ミマツビル4階
- TEL
- 03-6821-8393
- FAX
- 03-6820-5828
- URL
- http://nexera-holdings.jp
経営者の履歴・創業の動機
経営者の履歴
代表取締役社長 山本 研
- 1966年生まれ 東京都出身
- 中央大学法学部卒業
- 1990年より2015年まで、大手日用品メーカーに勤務
- 2015年末、一身上の都合で退職
- 2016年より香港に「Xingshen Design TD社」を設立し、プロダクト事業を展開
- 2023年より営業範囲にコンサルタント業務を加え、現在に至る
創業の動機
- 電池産業の急速な拡大に伴い、高品質で透明性のある資源供給体制の構築が求められています。
使用済み電池由来のブラックマスは、その品質・安全性・トレーサビリティが産業全体の信頼性を左右する重要な素材です。
既存の回収・資源循環ルートに十分つながっていない使用済みLIBを可視化・集約し、国内の適切なリサイクラー・精錬・材料事業者へ接続する仕組みを構築します。
技術・品質・書類・商流の透明性を徹底し、持続可能な資源利用と電池産業の安定供給に貢献します。
MVV
M
Mission(使命)
未接続の再生資源を可視化・集約し、透明性ある国内資源循環へつなぐことで、電池産業の持続的成長と資源確保に貢献する。
V
Vision(ビジョン)
信頼性・品質・トレーサビリティを軸にした 次世代の資源サプライチェーン基盤を創る。
Value(価値)
1. 技術主導の品質保証
独自技術・出願済み技術により、安全性と再現性・経済合理性を追求する。
Quality First
2. 透明性とトレーサビリティ
書類・品質・商流の透明性を徹底し、信頼できる資源供給を実現する。
Transparency
3. 多様なパートナーとの協働
企業・研究機関・行政と連携し、持続可能な資源利用を推進する。
Governance
4. 持続可能性へのコミットメント
ESG・国際基準に適合した資源利用で、電池産業の安定供給に寄与する。
Professionalism
持続可能な成長
Sustainability
※当社のMVVは「透明性・内部統制・継続性」を軸に設計しています。
事業内容
① LIB国内資源循環・Battery Materials事業
*ブラックマス(BM)とは:リチウムイオン電池に使われている粉体材料
- 1既存ルートに十分つながっていない使用済みLIBを、回収・集約・安全化・分類・ロット形成し、必要に応じてBM/BP品質を改善して国内再資源化先へ接続します。
- 2安全性・再現性・透明性の高い原料として供給します
- 3品質・書類・商流の透明性を徹底し、 トレーサビリティに優れた資源供給モデルを構築することで、電池産業の安定供給と持続可能な資源利用に貢献します
② 産業用金属リソース再生事業
*金属加工工場で使用される非常に硬い金属でできた刃体
- 1産業機械で使用された刃物・工具などの特殊金属を回収し、 適切な選別・評価・処理を行ったうえで、 再資源化可能な金属原料として国内外の製造業へ供給します。 産業用金属は現行事業として維持。必要なら「国内外」を残し、LIB国内循環事業と明確に分離表記する。
- 2透明性の高い商流管理と品質評価を徹底し、 産業資源の有効活用と持続可能な素材循環に寄与します
品質管理:現場査定(XRF/LIBS)→ 分析(都産技研+民間ラボ)→ 品質統括(居藤)→ 再資源化ルート・受入条件適合性判断
品質管理・内部統制
外部専門家による内部統制
法令・行政対応
居藤
会計・税務
秋元先生
物流・実務管理
複数契約企業
品質分析
大学研究機関・民間ラボ
品質管理の仕組み(BM)
1
現場査定
2
分析(都産技研+民間ラボ)
3
品質統括(居藤)
4
再資源化ルート・受入条件適合性判断
課題:新たな技術・ビジネスモデルの開発
技術草案
山本
検証
居藤
特許出願
弁理士
実証検証
国内粉体処理装置メーカー
組織体制
※フェーズ別体制により、営業・品質・書類の三分離を実現し、内部統制を強化しながら段階的に供給量を拡大。
フェーズ 0
4名体制(現在)
山本(CEO)
商流設計
居藤 博典
品質統括
何 筝
東日本担当・中国顧客窓口
張 永明
西日本担当
フェーズ 1
パート採用
パートスタッフ
書類・循環管理
フェーズ 2
出来高制バイヤー導入
バイヤー
出来高制 2〜5名
フェーズ 3
複数地域・複数ハブの全国循環ネットワーク体制
バイヤー
5〜10名規模
主要メンバー
顧問 技術・貿易管理管轄
居藤 博典
1963年生まれ、福島県出身
中央大学法学部卒業
1986年 通信ソフトウエア会社勤務
1989年 通商産業省(現経済産業省)入省
GATTウルグアイラウンド、ものづくり、エネルギー政策に従事
2006〜2024年 貿易管理部で外為法関連業務に従事
2024年 退省
2025年 居藤行政書士事務所開設、現在に至る
東日本事業推進部 部長
何 筝(KA SHIN)
1980年生まれ、中国浙江省寧波市出身
中国政法大学経済法部(北京)、静岡産業大学国際情報学部 卒
2007-2008年 中国深圳にて電子製品の生産・開発・販売業務に従事
2009-2024年 地元「寧波市」にて日系企業で購買・生産管理・開発等幅広く担当
主要任務:東日本のサプライヤー及び体制構築、中国カスタマーとの連携
西日本事業推進部 部長
張 永明(CHOU EIMEI)
1981年生まれ、中国上海出身
上海外国語大学 卒(日本語専門)
2003〜2025年 日系商社勤務 生産管理・品質管理・営業業務に従事
2025年 日本大阪に移住、NEXERA設立事前準備・営業及び仕入れ活動
主要任務:西日本のサプライヤー及び体制構築
主要リスクと対策
法令・受入条件リスク
廃棄物/有価物区分、品質条件、再資源化先要件を確認。
物流・保管・再資源化先リスク
安全保管、輸送条件、複数の国内出口を確保。
資金リスク
取引保証金 → 増資 → 新規口座
人員リスク
フェーズ別体制+外部専門家
今後のスケジュール
Phase
NEXERAは、技術検証・品質基準づくり・パートナー連携を中心に、次世代の資源サプライチェーン構築に向けた取り組みを進めています。
1. 技術検証フェーズの深化
独自・出願済み技術(F値低減等)の検証に加え、回収・安全化・分類・品質標準化の実装検証
第三者機関による品質評価
トレーサビリティ強化のためのデータ整備
2. パートナー企業との協働強化
製造業・素材メーカーとの連携拡大
研究機関との共同検討
サプライチェーン全体の品質向上に向けた協働
3. 品質基準・運用モデルの確立
国内資源循環・原料供給モデルの標準化
書類・品質・商流の透明性向上
持続可能な資源利用に向けた運用設計
4. 社会実装に向けた準備
事業スケールに向けた体制整備
パートナーとの長期的な協働枠組みの構築
持続可能な資源供給モデルの社会実装に向けた準備
お問い合わせ
連絡先情報
-
〒144-0051
東京都大田区西蒲田八丁目24番1号 ミマツビル4階 - 03-6821-8393
- 03-6820-5828(FAX)
- http://nexera-holdings.jp
- info@nexera-holdings.jp